
開業までについて
1:訪問看護ステーションを開業するまでの流れとは
開業の検討(情報収集・事業計画書の作成など)
開業準備(法人設立・資金調達・物件契約・備品等の調達・職員採用など)
指定申請(申請書類の作成・提出など)
審査・決定(実地調査・指定通知書到着など)
開業(営業・サービスの提供など)
2:訪問看護ステーションを独立開業するには
訪問看護ステーションを独立開業するための手順は大きく法人設立、資金調達、指定申請の3つに分けられます。 さらに指定申請には運営、設備、人員の3つの基準を満たすことが必要です。 指定申請後は独立開業に向けて業務プロセスの構築や利用者獲得(営業)など、事業所運営のための準備が必要です。

3:訪問看護を設立するにはいくら必要なのか
訪問看護の開業・立ち上げに必要な資金の目安は、エリアや規模によっても異なりますが、800万~1,500万円程度必要となります。 内訳として、開業準備の初期費用として500万〜800万円ほどと、最低でも3か月~半年分の運転資金300万〜500万円を見積もっておかねばならないからです。

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